■月曜・祝日定休
Closed on Mondays
& national holidays

10:30~19:00

112-0002 東京都文京区小石川2-2-13 1F
1F 2-2-13 Koishikawa, Bunkyo-ku,
Tokyo 112-0002 JAPAN

後楽園駅
丸の内線【4b出口】 南北線【8番出口】
KORAKUEN Station (M22, N11)
春日駅 三田線・大江戸線【6番出口】
KASUGA Station (E07)

芸術品への最大のリスペクト。それは、“ものづくり”へのロマン

文京楽器のビジョンのひとつは、「日本発、世界の弦楽器ブランドを創る」ことです。私達は単なるアンティーク・ディーラーではありません。貴重な名器を取り扱うことで得た経験や情報を製作ノウハウに還元し、新しい時代にふさわしい楽器を創造することが私達の使命です。 

 

その理念を具現化するべく、1976年にピグマリウス(楽器)を、1983年にはアルシェ(弓)をオリジナル・ブランドとして発表し、製品を展開して参りました。また、文京楽器は、オリジナル・ブランドのショールームとして全ラインナップをご用意しております。

1.  性能から観て、お値打ちである


現代では楽器の研究が進み「良い楽器がどのようなものであるか」についてある程度共有されているため、新作楽器の大部分は設計や構造がしっかりしています。そのため新作楽器は通常の演奏に十分な機能を備えているものがほとんどです。 

アンティーク楽器の持つ経年変化から生まれる音色は大変魅力的ですが、良い音の出る設計や構造の条件を満たしていないものも多く存在し、実際はある程度の金額のものでないと「ただ古いだけの楽器」であるケースが多いのが現状です。同価格で性能だけを比べると、アンティーク楽器よりも新作楽器のほうがお値打ちなケースが多いと言えるでしょう。

2.  情報が明確で、健康である

新作楽器は「どのようなメーカーがいつ製作したのか」などの情報が明確であり、そこに曖昧さの入り込む余地がありません。そのためアンティーク楽器にありがちな値段の不明瞭さが存在せず、楽器の持つ性能や魅力を判断して、そのまま購入できるというメリットがあります。

また当然のことながら購入時の健康状態が良いため、コンディションの心配をする必要もありません。楽器を使用していくうえで、修理コストが発生するリスクも低いと言えます。
3.  音を創っていく楽しみがある

新作楽器は十分に弾きこまれていないため、音が粗削りな印象を受けることがあります。反面、弾きこめば弾きこむほど音の角がとれてまるくなり、反応も良くなっていきます。

新作楽器には、購入したプレイヤーが自分自身で音を創っていく楽しみがあるので
す。