■月曜・祝日定休
Closed on Mondays
& national holidays

10:30~19:00

112-0002 東京都文京区小石川2-2-13 1F
1F 2-2-13 Koishikawa, Bunkyo-ku,
Tokyo 112-0002 JAPAN

後楽園駅
丸の内線【4b出口】 南北線【8番出口】
KORAKUEN Station (M22, N11)
春日駅 三田線・大江戸線【6番出口】
KASUGA Station (E07)

修理・修復は、”技術の文京楽器”にお任せください!


バイオリン属の弦楽器は、そのほとんどが木材で作られており、定期的なメンテナンスや調整が不可欠です。寿命も大変長く、リペア(修理)・レストア(修復)を重ねることで、成長していく奥深い楽器です。

文京楽器は、伝統のある欧州の修理・修復技術を基本とし、一流演奏家へのヒアリングを重ねることでノウハウを蓄積してきました。また、欧米の著名な製作者や技術者を定期的に招聘して技術講習を行うなど、継続して技術向上に努めています。


老舗専門店の伝統を引き継ぐ技術スタッフが、みなさまのお越しをお待ちしております。

 

※修理価格は、規定の価格表に基づいた見積もりを提示いたしますので、ご安心下さい。

※コンディション・チェックや修理・修復の相談は、基本的に無料です。

※他社でお求めになった楽器の相談も、分け隔てなく受け付けております。

※お客様をお待たせしないよう、ご来店には事前予約をおすすめしています。

「技術の文京楽器」3つのポリシー


1. コミュニケーションを大切に


文京楽器の技術の最終目的は「お客様のニーズに、きちんと応えること。たとえ高い技術で作業を行っても、お客様に満足して頂かなければ意味がありません。お客さまとの対話を通して要望を詳しくお聞きし、プロの技術者として楽器の声にも耳を傾けます。その上でプレイヤーと楽器の双方に最善の処置をご提案いたします。

 

2. オリジナルの保存を第一に

木材で作られたバイオリンには、ひとつとして同じものがありません。この事実に、文京楽器は誠実に向き合います。細心の注意を払って、お客様の楽器を取り扱うのはもちろん、製作された楽器の文脈を汲み取り、本来の持ち味を壊さないよう、オリジナルの保存を第一に考えて作業を行います。

 
3.あたりまえを“あたりまえ”に…


文京楽器では、変則的な修理は行いません!

修理・修復だけでなく、長年に及ぶ新作楽器製作や演奏家からのフィードバックなどを通じて、最良の技術は“オーソドックスなもの”だと知っているからです。欧州の伝統的な基準をベースに、お客様の目に触れない部分の仕上げや、全体の調和、のちの技術者の作業性にも配慮して仕上げています。