■月曜・祝日定休
Closed on Mondays
& national holidays

10:30~19:00

112-0002 東京都文京区小石川2-2-13 1F
1F 2-2-13 Koishikawa, Bunkyo-ku,
Tokyo 112-0002 JAPAN

後楽園駅
丸の内線【4b出口】 南北線【8番出口】
KORAKUEN Station (M22, N11)
春日駅 三田線・大江戸線【6番出口】
KASUGA Station (E07)

楽器・弓の辞典

SEARCH

半角英数字のみ/空欄可

Michael Sturzenhofecker

Violin Maker 
CullySwitzerland

19歳の時、ドイツ・ミッテンバルト・バイオリン製作学校に入学し、バイオリン製作に必要な確固としたクラフトマンシップと技術を習得する。

シュトゥットガルトにあるHieronymus Köstlerの工房で2年間に渡り楽器の修理・修復および弓の修理を手がけた。弓製作への関心が膨らみ、クレモナ弓製作学校に入学、Emilio SlavieroやGiovanni Lucchiの元で研鑽を積む。その後フィレンンツェで独立し、7年間に渡って、17-18世紀に製作されたオールド・イタリアンの名器のレプリカの製作に専念する。

1997年、家族とともにスイスのレマン湖のほとりにある小都市キュリーに移住し、新しく工房を構える。多くの製作コンペティションに参加するようになり、その全てにおいて輝かしい成績を収める。また、20人程のドイツ人楽器・弓製作家のグループ「Klanggestalten」の創設メンバーの一人であり、小規模ながらも質の高い音楽祭として定評のある「Cullyclassique」を始めるなど、そのリーダーシップにも定評がある。

彼の製作した楽器は、最もレベルの高い新作楽器としてヨーロッパを中心に認知されており、ベルリンフィルやコペンハーゲンフィルをはじめとする数々のオーケストラや、スイスやノルウェーなどの楽器貸与財団に納品を果たしている。

 彼の楽器を愛奏するプロ演奏家
 
 Antonio Meneses , Switzerland – Cello
 Amit Peled , USA - Cello
 Jacop Kullberg , Denmark - Cello
 Sandra Lied Haga , Norway – Cello
 Oystein Birkeland – Norway

 Laurent Rochat , Switzerland - Viola
 Eiwind Ringstad , Norway – Viola
 Neidhardt Resa – Germany – Viola

 Michael Zuber , Switzerland - violin
 Edward Wulfson , Switzerland - violin
   Harald Aadland , Norway - violin